京都府剣道連盟 事務局長 三好 浩孝 記
春の訪れ
春まだ浅き小雪ちらつく弥生三月、今年は京都も寒さが厳しく、 梅は咲いたか桜はまだかいな、柳なよなよ風しだい・・・・・・ と俗曲にも唄われていますが、武徳殿の紅梅、白梅も散り始め、春が待ち遠しい今日この頃です。
白梅
紅梅
京都府剣道連盟 事務局長 三好 浩孝 記
事務局長だより
弥生三月とはいえ春まだ浅きこのごろですが、皆様方にはお変わりなく公私にご多忙の事と存じます。
早いもので(財)京都府剣道連盟の事務所が完成して丁度1年を迎えました。
3月には京剣連の審査会や連盟の総会が開催され5月の全日本剣道演武大会に備えての準備会と組合せ会を行い、本番を迎えての準備を着々と進めています。
4月は西京極での全剣連中央審査会に始まり5月の連休には恒例の全日本剣道演武大会が武徳殿で開催されます。全国各地より剣道はじめ居合、薙刀、杖道、各種武道の錬士六段以上の高段者が一堂に集まり厳しい修錬の成果を演武する「武の祭典」は日本古来の伝統文化としての武道の真髄を披露するものです。
京都も「花灯路」に始まり「都をどり」など華やいで観光客で賑わってきます。今年は国体の近畿ブロックが京都開催で大変ですが事務局も気を入れて色々な情報など提供し、皆様に少しでもお役に立てますようガンバリます。










